フォルクスワーゲンのココ、知ってますか?

ショールーム豆知識車の装備

こんにちは。Volkswagen西宮の営業スタッフです。

 

 

クルマに乗ったとき、こんなふうに感じたことはありませんか?

「ドア、ちょっと重たくない?」

実はこれ、フォルクスワーゲンならではの特徴なんです。

 

少しの違いですが、きっと印象が変わると思います。

 

その理由のひとつが「ドアヒンジ」。

ドアを支えている蝶番の部分で、普段はあまり意識されないところですが、開け閉めの感触や安定感、走行性のにも大きく関わっています。

フォルクスワーゲンのドアは、しっかりとした重さのある構造になっており、それを支えるヒンジも高い剛性で作られています。

見ての通りフォルクスワーゲンのヒンジは鉄の鋳型、ブロックのような構造です。

 

そして実は、フォルクスワーゲンはドアの開閉時の音がいいと言われることも多いのですが、それは皆さまの安全をお守りするボディ構造の“副産物”でもあるんです。

 

この“なんかいい”と感じる部分こそ、こうした見えない部分のつくり込みによるものです。

 

フォルクスワーゲンは、目に見えるデザインや装備だけでなく、普段は意識されない部分にもこだわってクルマづくりをしています。
そうした積み重ねが、安心感や長く乗れる品質につながっています。

 

ショールームでお車をご覧いただく機会があれば、ぜひドアの開閉も体感してみてください。

先日、Volkswagen西宮の公式ブログにもドアの音に注目した動画を投稿しておりますのでこちらも合わせてご覧ください。

 

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フォルクスワーゲン西宮

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